ワンクリック詐欺!

 

こんにちは!なっちゃんです。

今日はワンクリック詐欺についてお話します*☆*

 

 

ワンクリック詐欺は手口や症状を知っておけば冷静に対処がすることが出来ます!

まずは、どのようなパターンがあるのかを見てみましょう。

 

1.Webの閲覧中に表示される

 

Webサイトを閲覧していて、「動画を見る」ボタンや年齢認証の「私は18歳以上です」など、何らかのボタンをクリック(タップ)した際に、サービスの契約完了や動画の購入完了などの画面が表示されます。

 

2.メールやSNSのメッセージのリンククリックで表示される

 

サービスのお知らせメールや、SNSのメッセージなどに記載されているリンクをクリックした際に、Webブラウザが起動し、サービスの契約完了や動画の購入完了などの画面が表示される。

また、「利用サービスと連携しているサービスの支払いが未納です」などといったメールが届くこともあります。

 

3.パソコンやスマートフォンの識別番号などが表示される

 

ユーザーの情報として、パソコンの固有識別番号やスマートフォンの個体識別番号、利用しているインターネットプロバイダー情報などが表示され、いかにもユーザー個人を認識しているかのように見せかけます。

 

4.請求画面が消えない

 

Webブラウザを閉じて再び起動しても、同じ購入完了画面や請求画面が繰り返し表示されることがあります。

 

ワンクリック詐欺の特徴

 

1.事前の説明が一切ない

「ボタンのクリックで購入が完了します」といった説明などが一切ありません。

また、通常は表示されるべき利用規約が表示されていません。あるいは非常に見づらい場所に小さく表示されていることがあります。

 

2. 脅迫じみた記載がある

購入完了画面、あるいはサービス申込完了画面には、「○日以内に△△万円を振り込まないと、法的措置を講じる」などと、脅迫めいた記載があります。

 

3.支払い方法が「銀行振込」のみになる

サービスやコンテンツの紹介画面では、クレジットカードなど複数の支払い方法があると書いてあったのに、完了画面では「銀行振込」のみに限定されていたりします。

 

ワンクリック詐欺の対処法

 

1.無視する

ワンクリック詐欺の画面が表示されたら、無視することが一番です!

購入完了画面はクリックで自動的に表示されるもので、ユーザー個人を認識しているわけではありません。

パソコンやスマートフォンの識別番号やインターネットプロバイダーの情報が表示されることもありますが、これらはWebブラウザから送られているものなので、サイトではこの情報を表示しているだけです。

 

2.画面を閉じて、キャッシュをクリアする

ワンクリック詐欺の画面が表示されも、問い合わせや振込は行わず、画面を閉じて二度とアクセスしないようにしましょう。

請求画面が消えないときは、Webブラウザの設定画面で履歴やキャッシュを削除しましょう!

それでも表示される場合には、不正なプログラムをインストールされた可能性があるので、セキュリティ対策ソフトでスキャンを実行しましょう。

 

まとめ

 

インターネットには様々な情報があふれており、欲しい情報を手にすることができます。

その一方で、インターネットを悪用した犯罪もなくなることがありません!

特に、人間の思い込みや勘違いなどにつけ込む犯罪は、大がかりなシステムなどが不要なため、アナログで古い手法ですが現在でも通用します。

インターネットには危険なサイトが存在していることも意識し、意図しないサイトが表示されたときには冷静に対処するようにしましょう。

また、すべて自分で解決しようとせず、同じ被害を受ける人を増やさないためにも、周囲や警察などに相談することも大切です。

その他お困りのことがあればいつでもリプロへご相談ください( ˇ-ˇ )