USBメモリを取り扱う上での注意点、寿命は?

今日は鬼滅の刃の21巻の発売日ということで、単行本勢の方には待ちに待った日ではないでしょうか?

当教室に通っている小中学生もファンが多く、先生も一緒に鬼滅の刃の話で盛り上がっております!

 

 

さて、そんな今日はデータの保管についてのお話です。

 

USBは消耗品!

USBにだけデータを保存するのは、とても危険です!

1~2年程度で、劣化してしまい、パソコンで認識できなくなってしまうこともあります。

また頻繁に抜き差ししていると故障しやすくなりますので、取り扱いには注意が必要です。

メインのデータの保管用で使うことは避けましょう。

一時的に持ち出すために入れる程度にしておくか、パソコン本体や別の場所に2重でデータをコピーしておくことをお勧めします。

当店でもUSBのデータ復旧の依頼をいただくことが度々ありますが、復旧に数日かかったり、費用も1.5万円~と高額になることがあるので事前に故障してもよいようにバックアップを取っておきましょう。

 

USBメモリの容量は適切に!

USBメモリの容量は年々大容量のものが出てきており128GBやそれ以上の大容量も物も安価で手に入ります。

しかし、必要以上に容量の大きなものを買ってしまうと、たくさんデータが入るので長い期間使う可能性が高くなります。

先ほども書いたようにUSBの寿命は決して長くなく、こわれることもしばしばありますので、長期間(数年異常)同じUSBメモリの使用は避けたいところです。

またたくさんデータを入れてると故障したときのデータの損失量も多く、復旧の時間と費用も増えてしまう可能性もあります。

自分の使う分の容量を見極めわめて購入することをおすすめします。

エクセルやワード、写真のデータを数百個以内くらいの量で扱う程度であれば4~16GBのUSBメモリで十分です!

動画や、イラストレーター、図面のデータを扱う方は場合によっては大容量のUSBメモリが適切かもしれません。

 

 

USBの破損や不具合でお困りの方は、一度ご相談ください。