迷惑メールを撃退!対策方法をチェック!

 

 

今やパソコンや携帯、スマートフォンでメールを利用することが当たり前となり、メールが日常生活の一部となっている方も多いと思います。

ネットショッピングの利用や近所のスーパーマーケットの会員登録でもメールアドレスの記載を求められることは少なくありません。

しかし、気が付くとメールボックスの中が迷惑メールであふれている方もいるでしょう。

 

迷惑メールの中には、単純に無視すれば良いメールだけでなく、身に覚えのない高額請求やウイルスメールなどのやっかいなメールもあるため、注意する必要があります。

ここでは、迷惑メールの受信を減らす方法や、迷惑メールを別フォルダに振り分ける方法をご紹介します。

 

迷惑メールとは

迷惑メールには広告や宣伝を目的としたものが多いものの、中には悪質な有料サービスへの勧誘目的メールや、身に覚えのない高額な架空請求が記載されているメールもあります。

インターネット上のさまざまなサイトを見ているうちに誤って登録したかもしれない、と怖い思いをしたことのある方もいるのではないでしょうか。

危険性が高いサイトの1つは、出会い系サイトです。

出会い系サイトは言葉巧みにサイト訪問者を会員登録させ、メールアドレスを含む個人情報を収集しています。

自分のメールアドレスは大切な個人情報です。メールアドレスを信頼できないサイトに提供することは、知らない人に自分の住所を教えることと同じことなのです。

 

【対策1】フィルタリングサービスの利用

プロバイダーのメールサーバーの中には、迷惑メールかどうかを判断する「メールフィルタリング」機能を持つサーバーもあります。

フィルタリングは大きく分けて迷惑メールを別フォルダに分けるタイプとラベリングするタイプの2種類です。

 

フォルダ分けするタイプ

各メールフォルダに「迷惑メール」フォルダがあり、迷惑メールだと判断されたメールは迷惑メールフォルダに振り分けられ、一定期間保管しておくタイプです。

大変便利ですが、時折迷惑メールではないものまで誤って振り分けられる場合があるため、定期的にチェックする必要があります。

 

ラベリングするタイプ

迷惑メールとそれ以外のメールとで振り分けやすくするため、迷惑メールにラベルを付けるタイプです。

迷惑メールと判断したメールの件名に「SPAM」や「迷惑」などと文字を入れます。

ユーザーはメールソフトを使って指定キーワードで振り分けることにより、迷惑メールを専用フォルダに振り分けることができます。

 

【対策2】セキュリティーソフトの導入

迷惑メール対策機能付きのセキュリティーソフトを導入することも有効です。ソフト購入後はオンラインでデータ更新することができます。

セキュリティーソフト会社と提携して、迷惑メール対策サービスを提供するプロバイダーもあります。

【対策3】迷惑メール対策ソフトの活用

迷惑メールをフィルタリングする迷惑メール対策ソフトもあります。

迷惑メール対策ソフトは、迷惑メールを通常の受信フォルダとは別のフォルダに振り分けます。必要なメールと迷惑メールの区別をソフトがしてくれるため、メールチェックの手間が省けます。

拒否設定の方法はソフトによって異なるため、操作方法は各ソフトのマニュアルを確認しましょう。

おわりに

迷惑メールはメールサーバーを経由して自分のPCに届くため、メールサーバーと自分のPCの両方で迷惑メール対策を考えることが大切です。

たくさんの迷惑メールに悩まされている方は、メールサーバーでフィルタリングをかけ、すり抜けてきた迷惑メールをセキュリティーソフトや迷惑メール対策ソフトでブロックすると良いでしょう!