本でも学べるプログラミング!?メリットとデメリット!

 

 

 

プログラミング初心者の方も、経験者の方も、プログラミングを学ぶとなると一筋縄ではいかないのが実際のところです😔

独学で学ぶ場合、どうすれば一番効率よく学べるのでしょうか?

最近は、専門学校やオンラインスクールなど、プログラミングを勉強する方法は、多く準備されています。

ネット上にも、解説サイトや勉強サイトなどがたくさんあります。

とはいっても、ネットでは有料コンテンツであったり、専門学校などはコースによっては多くのお金がかかってしまったりと、なかなか踏み切れない人も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、本を買ってプログラミングの勉強をしていく方法です!!

今回は、プログラミングを本で学ぶ場合のメリットやデメリット、本で学ぶ場合のポイントなどを紹介していこうと思います😚

プログラミングを本で学ぶメリット・デメリット

 

先にも述べましたが、本でプログラミングを学ぶ一番のメリットは、コストパフォーマンスです。1冊あたり数千円で購入できるので、手軽に買うことができます!

また、通勤時間や空いている時間に読むこともできますし、繰り返し見ることもできます。

時間を有効活用できるという点でも、本で勉強することは有益であると言えます。

もう一つのメリットは、内容の信頼度です。
最近はネットで様々な情報が共有されていますが、それが正しいかどうかは自分で判断する必要があります。

その点、本に関して言えば、出版される内容ですのでほぼ内容に間違いはありません。その言語に関してのプロが書いていますので、安心して読むことができると言えます。

 

では、本で学習するデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

自分で本を読み進めていくだけでは、もし分からないことがあった場合に、ほかの方法を併用して理解を進めていく必要があります。

また、本の難易度が難しかったり合わなかったりすると、途中で挫折してしまいがちですので、気を付けて本を選ぶ必要があります。

 

プログラミングの本を選ぶポイント

 

では、どのようにプログラミング学習の本を選べばいいのか?

選ぶ際のポイントを上げていきます!!

 

環境構築からコードまで記載された本を選ぶ

本を読むことも大事ですが、プログラミングの勉強として一番重要なのは、実際に作ってみることです。

書籍はいろいろありますが、その中でも、環境の構築方法から、実際に動くプログラムを作るコードが書かれている本を選ぶと、読むだけでなく手を動かすことができるので、おすすめです!

何かを作る、ということは達成感にもつながり、また、読んでいるだけよりも頭に入りやすくなります😋

環境構築に関しても、実際の画面がキャプチャとして記載されているものを選ぶと、途中で躓きにくいので勉強が進めやすくなります。

 

作りたいものに近いサンプルが記載されている本を選ぶ

勉強であれば、そのプログラミング言語で作ってみたいプログラム、新しい現場や会社に入るのであれば、そこで作ることになるシステムやプログラムがあると思います。

そういう場合は、作る予定のものにできるだけ近いサンプルが記載されている本を選ぶようにしましょう。

 

ネットのレビューを見る

初心者向けと記載されていても、実際見てみると初心者には難しくて理解できない、ということも多くあります。

そこで役立つのが、ネットのレビュー記事です。

使ってみてどうであったか、初心者に向けてはどうか、色々なレビューがネット上にはあります。自分のレベルと、やりたいことが満たせるかどうかを判断する基準として、レビューはしっかりと見ることをおすすめします。

発行日・版数が新しい本を選ぶ

同じプログラミングの本でも、新しいものが発行されていたり、改訂されて第2版、第3版と発行されている場合もあります。環境構築でも、バージョンが違うと構築の画面や方法が変わったりすることは多くあります。

プログラム言語は常に進化していますので、できるだけ最新の発行日・版数の本を購入するようにしましょう。

プログラミングを本で学ぶ場合に気を付けたいこと

 

ただ本を読んでいるだけでは、プログラミングの学習にはなりません。

プログラミングの勉強で重要なのは、とにかく手を動かすことです。

基本構文を学ぶことも大事ですが、構文だけでは実際に作ることはなかなか難しいのが現状です。

まとめ

以上、プログラミングを本で学ぶメリット・デメリットとポイントを紹介してきました!

実際には、本だけでわからないところはネットで調べたりする必要もありますし、手を動かして何かを作ってみるとなると、パソコンなどの環境も必要になります👌🏻

今回紹介したような本で学ぶメリットをうまく利用しつつ、プログラミング学習を進めていくようにしましょう!!