今更聞けない!?キーボードの掃除方法とは?

 

 

 

日頃からPCを使っていて、モニターに次いで汚れが気になる部分といえば、キーボード!ではないでしょうか?

埃や汚れ、よく見れば食べかすや飲み物をこぼした跡まで……。

今回は、そんなキーボードのお掃除の仕方をご紹介します!

汚れたキーボードの非・衛生度はトイレ便座の5倍!?

キーボードがどれほど汚れているか!

「たまに拭いているし、見た目はそれほどでもないよ」という方も多いかもしれません。

が、イギリスの雑誌編集部が専門家に調査を依頼したところ、大腸菌やサルモネラ菌が発見されるなど、その非・衛生度はトイレ便座の5倍!許容範囲の150倍にも及んだという話しも!

◆ もっとも手早い掃除方法はキーボードの“丸洗い”

手っ取り早く掃除するなら、キーボードからキートップを外し、丸洗いしてしまうのが一番です!

パソコン関連ショップに行けば、キートップを引き抜く専門工具が数百円程度で売られているので、キートップを外して洗濯ネット(100均でOK)に入れ、家庭用の中性洗剤でジャブジャブ洗いましょう!

この作業での注意点は、キートップを外す前に“キーボードの写真を撮っておく”こと!

そうすればキートップを付け直す際、キーの配置を間違うこともありません。

また、リターンキーなど裏面に針金が付いている大型キーは、針金を外してから洗うようにしましょう!

必需品は洗濯ネット、綿棒、ウェットティッシュ、エアダスター、ドライヤー

無事に丸洗いできたキートップは、ドライヤーで乾かします。

洗濯ネットに入れたまま脱水機にかけると、水気を早く落とせるので便利!

キーボードは通電された製品なので、濡れたまま元に戻すのは御法度!

キーを外したキーボードは、エアダスターで埃&汚れを吹き飛ばし、中性洗剤を染みこませた綿棒などで掃除します。

綿棒の先にウェットティッシュを噛ませて拭くと、作業効率が上がります!

ちなみに、ノートPCや薄型キーボードに多い「パンタグラフ式キーボード」では、この丸洗い法が使えません。

無理にキートップを外すと損傷してしまうため、大人しく隙間掃除&拭き掃除だけで我慢しましょう。。

隙間に掃除機をかけるのも有効です!

市販のサイバークリーナーやバキュームクリーナー(卓上用ブラシ付きミニ掃除機)を使うだけでも、目立つ部分の汚れは落ちます。

丸洗いが面倒な方にもオススメ!

キレイになったキーボードを使うと、気分も一新されて作業効率が目に見えて上がる……はず!?

キータッチが軽くなったことは実感できるはずなので、ダマされたと思って一度お試しください!😌