パソコンの電気代!節約方法!

 

 

 

こんにちは!なっちゃんです。

日常生活を便利に送るため、パソコンは欠かせない道具となりました!

しかし、毎日のように使う道具だけに電気代は気になるところです。

また、使い方によってもパソコンの電気代は変わってきます!!

少しでも出費を節約するには、パソコンの電気代を知ったうえで使い方を見直しましょう!

ちょっとした工夫で電気代は安くすることができます(*‘ω‘ *)

この記事では、パソコンの電気代や賢い使い方、費用を節約する方法について解説していきます!

 

1.毎月どれくらいかかっている?パソコンの電気代の目安

 

「デスクトップ型」、「ノート型」の消費電力は?

パソコンには大きく分けて「デスクトップ型」と「ノート型」があります。

そして、いずれのタイプを使用するかで消費電力は変わります。

標準時におけるパソコンの消費電力はデスクトップで10~17Wほど、ノートパソコンで2~7Wほどです。ちなみに、最大時にはそれぞれ、150W以上、60W以上にまで上がります。

ノートパソコンのほうが消費電力は少なく、電気代もかからないといえるでしょう!

ただし、デスクトップのほうが大きな画面を見られるので、一概に「ノートパソコンのほうが便利」とまでは断定できません。

 

「デスクトップ型」、「ノート型」の電力代は?

これらの消費電力をもとにして計算すると、パソコンの電気代はデスクトップで1時間あたり0.5円ほど、ノートパソコンで0.1円ほどといったところです。

1日12時間使用したとしても、電気代は10円未満に収まります。

種類によってはもっと額は上がるものの、それでもデスクトップなら1日10円ほどです。

毎日12時間ずつ使ったとしても月の電気代は300円前後です。

ノートパソコンなら月額30円ほどに抑えることも可能でしょう!

とはいえ、こうした金額はあくまで目安であり、使い方次第ではさらに費用は上がります。

 

2.節約するならシャットダウンかスリープのどっちが得か?

シャットダウン、スリープとは?

パソコンを使い終わったとき、「シャットダウン派」と「スリープ派」に分かれるのではないでしょうか?

シャットダウンとはパソコンの電源を落とす方法、スリープは電源を落とさずに画面を暗くする方法です。

Windowsのパソコンには、操作がないままある程度の時間が経つと自動的にスリープ状態となる設定が施されています。

また、スタートメニューからもパソコンをスリープさせることはできます。

そして、再び使い始めるときはマウスで何らかの操作をすると、画面が明るくなる仕組みです。

 

電気代を節約するならシャットダウン

スリープ状態にすると、消費電力を通常時の10分の1以下にまで抑えることも可能です。

とはいえ、完全に電源を落としている間は消費電力がゼロになります。

「電気代を節約するならスリープではなく、シャットダウンにするべき」という考え方も珍しくありません。

 

スリープのほうが節約になる場合も!

ただし、場合によってはスリープのほうがシャットダウンよりも節約になります。

なぜなら、シャットダウンの瞬間とパソコンの起動時には、かなりの電力が消費されるからです。

あまりにもパソコンのシャットダウンを繰り返していると、スリープ状態よりも電気代が高くなってしまいます。

長時間パソコンを使わないのであれば、確かにシャットダウンが得です。

しかし、ちょっとした離席の度にシャットダウンをする必要はありません。

すぐに戻ってくる予定ならスリープ状態にしておきましょう。

 

3.電気代を抑えるには「つけっぱなし」か「こまめに切る」か?

いくら節電のためとはいえ、パソコンをこまめに切るのはたいへん手間です。

パソコンを再び起動させるまでには時間がかかるため、つけっぱなしにしている家庭も多いでしょう。

朝にパソコンを起動させたら、夜までシャットダウンをしない使い方です。

この方式では、1日でパソコンを使わない時間が長くあったとしても、とりあえずスリープ状態で電源をつけておきます。

確かに、この方式ならパソコンを何回も立ち上げる時間を省略できます。また、電気代を節約することも可能です。

 

つけっぱなしは節約の面からも効率的!

パソコンがもっとも電力を消費する瞬間は起動時です。このとき、約1円の電気代がかかっています。

一方、パソコンを1時間使う通常の電気代は1円にもなりません。スリープ状態だとさらに電気代は安くなります。

つまり、1日に何度もシャットダウンするくらいなら、つけっぱなしのほうが電気代の面からしても効率的なのです☝️

 

2時間以上パソコンを使わないのであれば、シャットダウン!

ただし、パソコンのつけっぱなしが節約になっていないケースもあるので注意しましょう。

1時間のパソコン電気代が0.5円とすると、2時間で1円です。つまり、パソコン起動時の電気代とほぼ同額です。

ということはつまり、2時間以上パソコンを使わないのであれば、電源を落としたほうがお得なのです。家庭では、パソコンを頻繁に使うならつけっぱなし、使わない時間が長いならこまめに切る方法を選びましょう。

 

4.電気代は安くできる!パソコンの賢い使い方を紹介!

日常的な心がけで、パソコンの電気代は安くできます。

まず、「パソコンをきれいに使うこと」です。

ときどき、パソコンの中身を開けてホコリやゴミを掃除してみましょう。内部に異物があるとファンの回転数が増え、消費電力も上がってしまいます。

パソコンを長持ちさせる意味でも、定期的なメンテナンスは大切です。

 

次に、「ほかの機器との接続を切ること」です。

パソコンの周辺機器は、プリンタやDVDプレイヤーなど消費電力が高いものが少なくありません。こうした機器を常に接続していると、電気代もかかってきます。

使っていない機器は電源を落としたうえで、パソコンとの接続も切っておきましょう。

 

また、「音を出さない」ことも大切です。

パソコンのスピーカーも電力を消費しています。特に音がなくても問題ないコンテンツを眺めているときは、音量をミュートにしておきます。動画や音楽を楽しむときもパソコンにヘッドフォンをつなぐなどして、電力を節約しましょう。

 

そのほか、「CPUの設定を工夫すること」も節電につながります。

無用のデバイスやサービスがあることで、電気代が高くなっているケースも珍しくありません。また、スタートアッププログラムを見直してみましょう。

いらないデバイスやサービスを止め、CPUの活動を楽にできれば消費電力は下がります。その結果、電気代も安くできるでしょう。

 

5.パソコンや電気会社を切り替えることも検討しよう

さまざまな工夫をしても電気代が節約できないなら、「パソコンそのもの」と「電気会社」も検討し直しましょう!

 

パソコンの買い替え

基本的に、パソコンは性能が高ければ高いほど消費電力も大きくなり電気代が上がります。

しかし、ハイスペックな機種を必ずしも使いこなせている人ばかりではありません。

家庭で購入したのはいいものの、性能の多くを放置しているケースも珍しくないのです。

また、古いパソコンの中には節電機能が乏しく、コストがかかりすぎるものもあります!

現状よりもスペックの低い機種や、十分な節電機能の備わった機種に切り替えるのもひとつの方法でしょう。

 

電気会社の切り替え

そして、電力自由化の時代では家庭で電気会社を自由に選べます。

そもそも、契約している電気会社の料金プランが高く設定されているのであれば、家庭でどんなに努力をしてもなかなか電気代は安くならないでしょう。いっそ、電気会社を切り替えるのも節約術としては効果的です。

切り替えをする際、手続きはそれほど面倒ではありません。気になる会社があれば見積りを請求し、料金プランを確認します。単純な料金以外にも、ポイント制度や訪問サービスなど、電気会社ごとにさまざまな魅力があるので比較検討をしましょう。

会社が決まったら2015年1月以降の検針票を提出し、契約します。前の会社との解約は、新しい契約先が行ってくれるので本人は動く必要がありません。

スムーズに電気会社を切り替えて、節約生活を実現させましょう。