バッテリー交換の警告メッセージが表示された場合の対処法!

 

 

こんにちは!なっちゃんです。

 

長い間ノートパソコンを使用していると、デスクトップの通知領域に、バッテリ交換の警告メッセージが表示されることがあります。

 

ノートパソコンに搭載されているバッテリは、長期間使用していると劣化が進行し、充電が完了した状態でもパソコンを使用できる時間が徐々に短くなります。

 

バッテリに関して何らかの問題が発生した場合は、バッテリ・リフレッシュを行い、劣化の進行を抑えます!

また、ノートパソコンでACコンセントを接続しているのにバッテリが充電ができない場合は、ACアダプタの接触不良が考えられます。

 

バッテリ交換のメッセージが表示された場合は、以下の対処方法を行い、該当のメッセージが消えるか確認してください!

 

対処方法

バッテリ交換の警告メッセージが表示された場合は、以下の対処方法を行ってください。

 

1. 電源コンセントやACアダプタの接続を確認する

電源コンセントやACアダプタが正しく接続されていないと、バッテリが十分に充電できず、バッテリ交換のメッセージが表示されることがあります。 電源コンセントやACアダプタの接続状態に問題がないか確認してください。

 

2. 放電を行う

パソコンに不要な電気が帯電していると、正常に動作しない場合があります。
帯電している電気を放出し、バッテリが充電できるかを確認してください。

※パソコンで放電を行う場合は…

1.起動中のアプリを終了し、パソコンにセットされているディスク・USBメモリ・SDカードなどを取り出します。

2.パソコンの電源を切ります。
※ 完全にシャットダウンした状態にします。

3.パソコンに接続している周辺機器やLANケーブルなどをすべて取り外します。

4.放電を行います。
パソコンの電源が切れた状態で、そのまま90秒以上放置してください。

5.周辺機器以外の電源ケーブル(ACアダプター)、マウスやキーボードをパソコンに接続します。

ノートパソコンの場合はバッテリも取り付けます。

 

6.パソコンの電源を入れます。

以上で操作完了です。

 

3. バッテリのリフレッシュを行う

バッテリの充電回数が多くなると、充電時に発生する熱によって、バッテリが劣化していきます。
劣化の進行を抑えるため、バッテリ・リフレッシュを実行し、バッテリに問題がないか診断してください。

※ バッテリ・リフレッシュは、バッテリの使用開始から3か月が経過した時点で実行することをおすすめします。

 

この対処方法を行っても解決しない場合は、バッテリの寿命やACアダプタの不具合などが考えられます!

色々試しても改善されない場合はぜひリプロへご相談下さい!!