データ・ファイルの破損!原因と対策!

 

 

こんにちは。なっちゃんです!!

ファイルを開こうとしたら、このようなエラーメッセージが表示されて開けなかった!

 

その後、別のアプリケーションを試しても、パソコンを再起動してもやはり開けず、一からデータを作り直す羽目になってしまった!😱

と、、、そんな経験ありませんか?

データ、ファイルが破損すると読み込み中にエラーが表示され、データが正常に開けなくなってしまいます。。

そんな時のために今回は、ファイルが壊れたときの修復手段についてご紹介します!!

そもそも、ファイルはなぜ破損するのでしょうか?

ファイルが破損する、3つの大きな原因!

 

まずは、データの保存中に衝撃を与えてしまったり、待機中にシャットダウンしてしまったりといった人為的な操作ミス!

メディアの劣化や誤作動!そして、OSやアプリケーションの初期不良やバグによるものです。

時間の経過とともに起こるメディアの劣化は避けようがないので、HDDが傷むまえに買い替えていくことが最大の予防策になります!

 

修復作業に入る前にバックアップをとる!

 

…というのは、破損ファイルを修復しようとした結果、ファイルがさらに壊れてしまう可能性があるからです!

傷が浅いうちだったら修復できても、傷が重なってしまうとファイルを修復できる可能性は一気に低くなります。

また、バックアップ用のファイルは複数作成し、それぞれ別のフォルダに保存しておくことも大切です。

こうすることで、元のファイルの消失という最悪の事態を防止できます(*˙︶˙*)ノ゙

 

ゴミ箱の中身を確認する!

 

初歩的なことですが、ゴミ箱の中に破損前のファイルが入っている例も少なくありません。

操作ミスなどで「ファイルの削除」を選んでいることがあるからです!

何らかの理由でファイルが破損して開けなくなったときは、ゴミ箱の中も確認するようにしましょう!

以前のバージョンから復元!

 

破損したファイルを開くと、「以前のバージョンから復元しますか?」というメッセージが表示されることがあります。

ここで「はい」を押すことで、場合によってはファイルを以前のバージョンから修復することができます( ˇ-ˇ )

ただし、必ずしも直前のデータが復旧するわけではない点には注意が必要です。。

まとめ!

 

大切なファイルは、事前にバックアップを取っておくことが何よりも大切です!

それでも、予期せぬトラブルや人為的なミスでファイルが壊れてしまった場合は、ここに挙げた注意事項に気を付けながら復元を試みてください⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

どうしても修復したい重要な情報が復元できないという場合は、無理をせずリプロにお任せ下さい!!

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