キーボードが反応しない?原因と対処法!

 

 

 

パソコンは仕事や日常生活に欠かせない便利な機械ですが、精密機器のためにいろいろなトラブルが起きます。

代表的なトラブルの1つに、「キーボードが使えなくなる」というものがあります。

 

前回使用したときは普通に使えていたのですが、どのキーを押しても文字が出てこなくなってしまうトラブル。

パソコンの周辺機器にトラブルが起きた場合などは、ひとまずパソコンを再起動させることが代表的な対処法ですが、いくら再起動を繰り返してもキーボードが反応してくれない場合もあります。

そこで今回は、キーボードが反応しない原因や、動かない原因とその対処法についてご紹介します。

 

有線キーボードの接続を確認してみよう!

キーボードにも有線で使用するタイプと無線で使用するタイプがあります。

有線で使用するタイプは、キーボードからケーブルが伸びていて、そのケーブルの先をパソコン本体に差し込んで使用するようになっています。

このタイプのキーボードを使っている場合は、まずはパソコンへの接続の状態を確認しましょう!

一見、パソコンと接続されているように見えても、きちんと奥まで差し込まれていない場合もあります。

起動する前に、なにかの衝撃で接続が緩くなっている可能性も十分にあるのです!

このような場合は一度ケーブルを引き抜いて、改めてパソコンに差し込んでみてください。

その後、パソコンを再起動すると正常にキーボードが使えるようになっている可能性があります。

 

無線キーボードの電池や受信機を確認してみよう!

無線キーボードは電池で動作しています。電池が切れそうになると、キーボードが正常に使用できなくなってしまいます。

無線キーボードは、どこかに電池の残量を示すランプなどがついているはずです。

例えば、電池が少なくなるとランプが点灯したり、点滅したりして知らせてくれるようになっています。

ランプの表示を確認して電池の残りが少ないようであれば、キーボードの裏面などにある電池のふたを開けて新しいものに交換してみてください!

これで正常に使えるようになっていれば、電池切れが原因で不具合が起こっていたのだと分かります。

キーボードの電池に問題がない場合は、パソコン側に問題がある可能性があります。

 

キーボードのデバイスドライバーを確認してみよう!

キーボードのような周辺機器は、パソコンで使用できるようにするために、デバイスドライバーと呼ばれるソフトウェアで制御されています。このデバイスドライバーに不具合があるときも、キーボードは正常に動かなくなってしまうのです。

ドライバーとは、キーボードとパソコンの間を取り持つ通訳のようなものといえます。キーボードで特定のキーが押下されると、その情報をパソコンに伝えて画面に文字を表示させたりするのです。この通訳が機能しなくなってしまうと、キーが押されたという情報がパソコンに伝わらないため、文字が表示されなくなってしまいます。

 

入力システムを確認してみよう!

日本語の文字入力をするには、日本語の入力システムが必要です。

パソコンに最初からインストールされているシステムもあるため、自分でダウンロードしてインストールするものもあります。文字入力がうまくできないときは、キーボードのせいではなく入力システムの不具合である可能性もあります。

 

おわりに

今回は、キーボードが動かない原因と対処法についてご紹介しました。

キーボードが反応しない場合の対処法として、キーボードの接続の確認や、電池残量の確認、デバイスドライバーや日本語入力システムの確認など、さまざまな対処法があります。

日頃から電池残量の確認やレシーバーが差し込み口に差し込まれているかなどを確認しておくことが大切です。

今回紹介したようにキーボードが動作しなくなった場合もその他のトラブルでも修理が必要な時はリプロへご相談下さい!