防犯カメラ「ドーム型」

ドーム型の防犯カメラは、半球型の形をした防犯カメラです。
黒い半透明ケースが特徴的で、カメラかどうか外観からでは判別がしづらいため、
カメラの向きが分りずらい効果があります。

ドーム型防犯カメラは、オフィス内等主に室内用として設置されることが多いです。
ビルの廊下やエレベーターの天井などにも設置されることもあります。

また、ドーム型防犯カメラは箱型防犯カメラに比べ、優しい外観のため
威圧的な印象を与えず、室内の雰囲気になじみやすい特徴があります。

ドームカメラ設置ドームカメラが室内にマッチする画像
ドーム型カメラは、様々なシーンで活躍しています。
小型で場所をとらず、周辺の雰囲気に馴染みやすい特徴から
店舗では、万引きや置き引き対策として有効です。
駐輪場や郵便受けのイタズラ防止対策としてもおすすめです。

ドーム型カメラのメリット・デメリット

メリット

優しい雰囲気のため、室内の雰囲気に馴染みやすい
カメラかどうか外観からでは判別がつきにくい
カメラの向きが分かりずらい効果がある

デメリット

カメラがドーム内にあるためレンズが小さい
小型のカメラが搭載されているため、記録画像の質が劣る